花瓶02中古車輸出の主な流れでは、中古車の海外販売、中古車の仕入れ、中古車の販売料金の受取り、そして、中古車の船積み手配、船荷証券の手配、お届け、最後に、自動車リサイクル税の還付となっています。
そして、中古車輸出の際には、まず、中古車を輸出する輸出国先と車の購入者を見つけるために、通常、中古車輸出のウエブサイトやネットショップなどが必要となりますが、ウエブサイトなどから、問合せが来ることで、詳細な売買の打ち合せに入ることになります。
その際の注意点として、海外のバイヤーとは、必ず、現地での輸入に必要な書類を確認し、売買契約書を締結することが鉄則となっていますので、くれぐれもこの手順を怠らないようにしましょう。
これは、支払い条件が前払いの場合では、代金の入金確認をしてから仕入れを行なうことができますが、契約後、即、仕入れとなる後払いの場合では、代金が回収できないリスクがあるからです。
そのため、後々のトラブルにならないためにも、支払い条件などを実際の中古車輸出の作業前に、しっかりと決めておくようにすることが重要なこととなります。
なお、販売目的で、中古車の輸出をする場合には、必ず、都道府県の公安委員会で、古物商の許可の申請が必要となりますが、さらに、インターネット上で、オークションサイトを運営する場合には、古物競りあっせん業の届出も必要となります。

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