4WDの欠点として車体が重くなってしまうことから、燃費が悪化してしまうというものがあります。
車というのは重量が重ければ重いほどその分パワーを必要としますから、重たい4WDというのは同じ車種の2WDと比較をして余計に燃料を消費してしまうことになるのです。
車が重くなればその分だけ止まりにくくなってしまうので、スピードを出した時に止まろうとした時に軽い車よりもとまるのに距離が必要となってしまうことがあります。

4WDというのは、四輪を全て駆動させるために部品の点数が増えることによって重くなってしまうので、このような欠点が生まれてしまうことになります。
また、部品が増えることにより車両の価格が高くなってしまうことと、メンテナンスにかかる費用も増えることになりますからコスト面で不利にもなってしまいます。
タイヤのサイズも合わせないといけないので、一本だけタイヤがパンクしてしまったという場合でも全てのタイヤを交換しなければ鳴らなくなってしまうことが多く、その分だけ余計にお金がかかりやすいものとなっています。

4WDは非常に利点の多い駆動方式ですが、このような欠点もあることをよく理解しておくようにしましょう。

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