岡山県岡山市北区にある岡山後楽園は、日本三名園の一つとして名を知られています。
元禄文化に代表される庭園で、江戸時代に岡山藩主である池田綱吉の命により造られました。
江戸時代では庭園は後園、あるいは御後園と呼ばれていましたが、1871年この地を一般開放するにあたり、後楽園と改められました。
国の特別名勝に指定されているだけでなく、ミシュラン グリーンガイド ジャポンで三ツ星に認定されていることでも有名です。
岡山インターチェンジから車で約20分ほどの場所に位置し、JR岡山駅からも25分ほど歩いても訪れることができます。
総面積133000㎡と、東京ドーム3倍ほどの園内には、延養亭、能舞台、鶴鳴館といった歴史的建造物が数多くあります。
また、それらの建造物だけでなく、年間を通してソメイヨシノ、ボタン、シャクヤク、ツツジなどの様々な草花も楽しむことができます。
さらに秋から冬にかけての時期には、美しい紅葉が園内を彩ります。
夜間にはライトアップも実施されていますので、現実とは思えないような幻想的な景観を堪能することができます。カップルにはおすすめのデートスポットといえるでしょう。
日本国内のみならず、世界的に高い評価を誇る岡山後楽園。日常を忘れたいときに、一度訪れたい場所です。

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