コラム式とは

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コラム式とはシフトレバーの位置がハンドルの根元から伸びているもののことです。ハンドルから近い位置でシフトレバーの操作ができるので非常に操作が容易な反面、シフトパターンが見えないので慣れないと操作が複雑、という欠点があります。しかし、ハンドルから非常に近い位置でシフトレバーの操作ができるため、根強い愛好家も存在します。
コラム式の特長は、ハンドルから近いため、腕の操作が必要最小限で済むことです。通常のフロアにシフトレバーが有る場合にはハンドルから手を放し、シフトレバーが有るところまで大きく手を動かさなければなりません。その為シフトレバーを操作している間はハンドル操作は片手となるため、その操作性が悪くなってしまいます。また通常はシフトレバーが運転席と助手席の間にあるため、前席の居住性に影響してしまう欠点がありますがコラム式はこれが無いため、前席を有効に使用したいトラックなどは非常に有効なものです。
ワンボックス型も以前は前席の居住性を高めるためコラム式が主流でしたが、最近はATが増えたこと、また普通車から乗り換える人が多いことから極力違和感を無くす為に最近ではインパネシフトと呼ばれる、センターコンソールの部分にシフトレバーを配置する物が増え、コラム式は減りつつあります。

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