アクセルとは

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アクセルは自動車を加速させて動かすために無くてはならない装置で、運転席の足元にあるフットペダルで操作をします。フットペダルにはアクセル以外にもいくつかペダルがついており、MTの場合はブレーキとクラッチのための2種類のペダルが、ATの場合はブレーキのためのペダルがついています。最近のATの中にはサイドブレーキがペダル式になっているものも増えてきており、この場合はブレーキとサイドブレーキの2種類のペダルがついています。このように複数のペダルがある中で、アクセルの役割はエンジンの回転数を上げてスピードを速くすることです。エンジンはガソリンと空気が合わさった混合気というものが爆発することで回転しており、この回転とタイヤの回転が連動しています。混合気はとても繊細で、ガソリンと空気の比率が変わる爆発力も変わり、エンジンの回転数に影響を及ぼします。ガソリンは良く燃焼するわけですから、ガソリンが増えれば爆発力も当然上がり、エンジンの回転数が上昇します。このガソリンの量を調整しているのがアクセルです。アクセルを踏むことでガソリンが噴射され、さらに踏み込むとガソリンの噴射量が増加します。ガソリンの量が増えることで爆発力が上がってエンジンの回転数に上昇し、それに連動してタイヤの回転数が上昇することで加速するのです。

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