» 2016 » 3月のブログ記事

車に傷が付いてしまい、表面が削れたというような際にはタッチアップペンを使って補修することがまずお勧めされることになります。
これは傷が美観を損ねるからというのが理由なのですが、美観のことを気にしないのであればカラーナンバーを調べてタッチアップペンを買って、と言った手間は不要なのではとも思えるでしょう。
ですが実は、傷が出来てしまって外側の塗料が落ちてしまっているということは「本来と量に隠されているべき金属部分が露出している」ということになります。
車は外見こそ様々な色で出来てはいますが、しかしそれは金属に塗料を塗って色を付けているだけです。
もしその色が落ちて奥の金属部分が露出してしまっているのであれば、本来入ってはならない部分に水や空気が入っていってしまっていることになるでしょう。
そうなると車両に使用されている金属は腐食しやすくなり、最初はタッチアップペンで少し塗れば直ったようなものが大規模な錆び落とし作業にまで発展してしまいかねません。
錆び落としの作業はただ色を塗り直すのと比べて手間も費用もかかりますから、最終的な負担を考えるのであれば色を塗り直すだけで終わる段階で補修してしまったほうが良いということになるのです。

車の外装に傷がついてしまった場合に修復する方法として、最も確実かつ適切な修復方法は「板金業者にお願いする」という事でしょう。板金業者に修復を依頼すると、まるで傷など無かったかのような状態まで修復してもらえます。しかし、例えば小さな傷やへこみであっても数万円~の費用が必要になる可能性があります。傷を目立たなくする、へこみを直すだけと言った場合には数千円で済むことも多いですが、見た目を気にするのであれば費用は大きくなります。

大きな傷ならば専門業者にお願いする方が賢明でしょうが、小さな傷であれば自分で修復してしまった方が時間も費用も節約することが出来ます。DIYで対処できることが増えれば、愛車のメンテナンスやカスタマイズの幅も広がるので身に着けて置いて損はないです。

ひっかき傷を修復する方法として簡単なものは「タッチペン」を使う方法です。場合によってはそのまま傷をタッチペンで埋めていくだけでも十分な場合もあります。1mm程度の傷であればタッチペンだけでも十分に修復できます。また、それ以下の細かい傷の場合には「コンパウンド」を使って磨くだけで傷を消すことも出来ます。爪が引っかかるかどうかという程度の傷ならば完全に消し去れる可能性もあります。

大事な車に傷をつけてしまった時というのは、焦ってしまうものですよね。
そのような場合、まずは補修グッズでなんとか修理を試みようとしたりするものですが、大きな傷の場合には自力でなんとかしようとせずに早めにプロに補修をしてもらうようにしましょう。

まず、普通の使用でついてしまう細かな傷であったり飛び石といったものであれば、素人であってもコンパウンドで磨いたりタッチペンのようなもので処置をすることができますが大きな傷ともなるとそのようなわけにはいきません。
車の塗装というのはベースの金属部分を保護する役割も持っていますから、傷がついた状況だとそこから錆が発生してしまうことになります。
錆というのは一箇所できてしまうとそこから傷がついていない部分にも、どんどん侵食していってしまいますからそのうちボディ全体が錆だらけということになってしまいます。
大きな傷であれば錆がはえる可能性も高くなってしまい、広がる速度もはやいものとなってしまいます。
そのため、なんとか自力でどうにかしようとするよりは大きな傷がついてしまった時にはその時にすぐに専門の業者に修理をしてもらうようにしましょう。
事態が悪化してからでは、余計に費用がかかってしまうことになります。

大切な車に傷が付いてしまったら、カラー塗料で塗装をします。その前にはプラサフをしてから行うようにしましょう。プラサフとは下塗りのことです。これをするのとしないのでは塗料ののりが全く違いますし、防錆効果もあります。塗装の工程でも重要とされているので、面倒でもしっかりと下塗りをしましょう。
プラサフは黒みの度合いでカラーが分かれています。ホワイト・グレー・ブラックの三種類で、グラデーションがあります。所有しているボディカラーで選んでください。目安は黄色・白・イエローパールの明るい色ならホワイト、ライトブルー・シルバー・ライトグリーンなら軽めのグレー、黒やダーク系ならブラックです。とりあえずホワイトでいいだろうと簡単に選んでしまう人も多いのですが、それはおすすめできません。
カラーに合わないものを選んでしまうと、仕上がりに影響が出てしまいます。例えば、塗装が赤の場合にホワイトの下塗り塗料を選ぶと、白みがかった赤になります。ブラックを選ぶと、黒みがかった赤になってしまうので、塗装をした部分だけが浮いてしまうのです。色選びは重要なので、慎重に選んでください。スプレーなので、塗装も手軽に行えます。カラー塗料のみで傷を直すのもアリなのですが、下塗りをしていた方が仕上がりも綺麗です。この下塗りスプレーはホームセンターやカーショップ、ネットショップでも購入できます。

意識していても、ふとしたきっかけで傷がついてしまいやすい為、簡単な補修であれば自分で出来るようにしておくと非常に便利です。大きな傷の場合は専門業者に依頼した方が確実ですが、経験を積むことである程度までならばDIYで対応することが出来るようになります。

車の下側の傷の場合、少しのきっかけでも比較的大きな傷になりやすいです。幸い、外からは中々見えないのでそのままにしておいてもそれほど問題はないでしょうが、側面の場合には話が違ってきます。側面に傷がついてしまった場合、小さな傷であれば「コンパウンド」を使って簡単に消すことが出来ます。深さも幅も1mm以下の傷に限定されますが、例えば車同士でこすってしまった場合などはコンパウンドで十分対応できることも多いです。研磨剤が入っているので、それを使って磨くことで周りの塗装を目に見えない範囲でこすり取り傷を埋めることが出来ます。同じ塗装色を使うので色むらは気になりませんし、キレイに磨き上げることで汚れを落とすことも出来ます。錆防止の効果などもある為、傷から錆が進行するというリスクも回避することが出来ます。

爪が引っかかる程度の傷になるとコンパウンドで修復することは難しくなってくるため、他の方法を選択する必要が出てきます。

車にできた小さなダメージ程度ならセルフで簡単に隠すことができます。
ボディの傷を補修する方法としては、専用のペンで塗装することによって隠すことが可能です。また、塗装スプレーもあります。
これらのアイテムを使う場合、必ず愛車にマッチしたカラーを選ぶことが大切です。同じカラーでも車種によって微妙に色合いが違っていますし、専用の物を選ぶようにしないと違和感のある仕上がりになってしまいます。
また、スプレーを利用する際には補修する箇所以外の部分をマスキングするなどして保護することが大切です。マスキングを疎かにすると余計な部分にまで色が付いてしまいますので十分注意が必要ですし、また風の心配がないところで作業を行うようにしましょう。
アルミホイールがダメージを負った時にも自分で補修することができます。ホイールを補修する際のやり方としてはアルミパテを利用する方法があります。専用のパテをダメージがある箇所に塗り込んで乾かすだけで簡単に傷を隠すことが可能です。
もっと手軽に傷を隠したい時にはシールタイプのキットを利用する方法もあります。パテを利用する時と比較すると仕上がりに違和感があるかもしれませんが、貼るだけで簡単に傷を隠せます。

車を運転しているとちょっとした不注意で傷を付けてしまうこともあるでしょう。大切な車に付いた傷は小さなものでも気になってしまうものですし、放置しておくとそこから錆が発生してしまうこともあるのです。しかし、修理に出すほどでもない場合や費用が不安だという場合、自身で補修をするという方法がおすすめです。自らの手で車をきれいにすることにより、さらに愛着が増して大切に使おうと感じられるでしょう。最近では簡単な傷や凹みを直すためのグッズがたくさん販売されており、ホームセンターなどで手軽に購入することができます。そのような補修グッズを使用することにより、元の綺麗な状態に直すことができるでしょう。補修グッズといってもいろいろあるのですが、まずボディ用のものがよく知られています。表面を擦った程度の傷なら磨くだけで直せることもあります。それでも傷がなかなか消えないという場合、スプレータイプやペンタイプなどのグッズを使ってみるのがおすすめです。特にペンタイプのグッズは傷の部分だけを狙って直すことができるので便利です。凹みに対応できるグッズもあるのですが、マニュアル通りに使えば簡単に凹みを直すことができるでしょう。こうしたグッズを活用することにより、綺麗な状態を維持することができるのです。

車というのは乗り続けていればどうしても傷がついてしまうものですし、最初のうちには少しの傷でもショックを受けていたのが乗り続けるごとに愛着も薄れて多少の傷がついてもそのままにしてしまったりすることも多いものです。
しかし、傷の放置というのは見た目だけの問題では済まされずに、サビの原因となってしまうものですから傷がついてしまった時には放っておかずに早めに対処をすることが重要となるのです。

車というのは塗装によってベースとなる金属部分が保護されているわけですが、傷がついてしまうとそこからサビが発生してしまうことになります。
そして、それを放置しているとそこを中心として塗装がされている部分にもどんどんと侵食されていき、しまいには車全体がボロボロになってしまうことになるのです。
交換ができるパーツであれば交換をすることで状態を維持することができますが、このようにボディ全体がボロボロになってしまうと交換をすることも難しいので寿命は著しく縮んでしまうことになるのです。
このようにちょっとした傷であってもそれを放置することによって、甚大な被害に発展してしまうこともありますから小さな傷といっても放置をせずに早めになおすようにしましょう。

車の傷は、どれだけ細心の注意を払っていても、完全に防ぐのは難しいと言えます。
たとえ一切事故は起こさなくても、例えばたまたま石が飛んで当たったり、他の車の走行で跳ね飛んだ物が、運悪く直撃してしまうケースもあるわけです。
あるいは、誰かのイタズラが原因となる場合もあるのです。
大きな傷であれば、もちろん修理に出すことにはなりますが、そこまで大したことがないのであれば、修理に出すのはお金が勿体無く感じます。
ただ、小さい傷であっても、想像以上に大きく見えてしまうケースも多いのです。
サビが広がったり、塗装部分が剥がれたりする可能性が高いので、結果的にかなり大きくなってしまいがちなのです。
したがって、もし車を修理に出さないのであれば、早急に自分で補修をするようにしましょう。
ホームセンターなどへ行けば、補修に必要な材料は一通り揃ってあるでしょう。
補修の方法自体はそこまで難しくないので、ネットなどで調べながら修理していくといいでしょう。
修理が終わったのであれば、必ず塗料を再度塗るようにして、違和感がないよう仕上げるようにしましょう。
そして、今後の対策としては、運転中は仕方がないですが、それ以外では極力傷つかないように、防止カバーなどを付けておくといいでしょう。

a0001_013081例えば、事故に遭った車をDIYで修理するとなれば、傷の程度にもよりますがある程度高いレベルの知識や技術、経験などが必要になってきます。そういった場合には板金塗装業者やディーラーなどに修理を依頼するという方が賢明ですが、ちょっとした擦り傷やへこみ、割れなどであれば自分で傷の補修が出来れば便利です。

例えば、すり傷であればコンパウンドやタッチペンだけで修復できる可能性があります。これらは1mm以下の幅・深さの傷がメインになりますが、タッチペンであれば1mm程度の傷であれば十分に補修することが出来ます。ちょっとした傷でも専門業者にお願いすると5000円程度の費用が必要になりますが、DIYであれば数百円程度で済みます。仕上がりの見た目が気になるという不安もあるかもしれませんが、そのレベルの傷であればほぼ分からない状況まで修復することが可能です。

使い方も簡単で、コンパウンドであれば磨くだけ、タッチペンなら傷をなぞるだけです。比較的小さな傷に利用する方法であるという事もありますが、時間にして数秒~数分程度で完了することが多いので非常に簡単です。小さな傷でも本人からすれば非常に気になるものですので、すぐにリペアできる準備をしておくと良いでしょう。

最近の投稿