» 2016 » 1月のブログ記事

岡山県岡山市北区にある岡山後楽園は、日本三名園の一つとして名を知られています。
元禄文化に代表される庭園で、江戸時代に岡山藩主である池田綱吉の命により造られました。
江戸時代では庭園は後園、あるいは御後園と呼ばれていましたが、1871年この地を一般開放するにあたり、後楽園と改められました。
国の特別名勝に指定されているだけでなく、ミシュラン グリーンガイド ジャポンで三ツ星に認定されていることでも有名です。
岡山インターチェンジから車で約20分ほどの場所に位置し、JR岡山駅からも25分ほど歩いても訪れることができます。
総面積133000㎡と、東京ドーム3倍ほどの園内には、延養亭、能舞台、鶴鳴館といった歴史的建造物が数多くあります。
また、それらの建造物だけでなく、年間を通してソメイヨシノ、ボタン、シャクヤク、ツツジなどの様々な草花も楽しむことができます。
さらに秋から冬にかけての時期には、美しい紅葉が園内を彩ります。
夜間にはライトアップも実施されていますので、現実とは思えないような幻想的な景観を堪能することができます。カップルにはおすすめのデートスポットといえるでしょう。
日本国内のみならず、世界的に高い評価を誇る岡山後楽園。日常を忘れたいときに、一度訪れたい場所です。

神庭の滝は、神庭川にかかる西日本随一の名瀑として知られています。周囲の岩盤は黒光りしており、純白の水しぶきとコントラストとなっています。当地を擁する県立自然公園は国指定の名勝地でもあり、新緑の季節は多くの観光客で賑わい、秋の紅葉の季節も人で溢れます。中国勝山から車で10分ほどのところに位置しており、土曜日でも速い時間帯ならスムーズに入ることができます。神庭の滝は、日本の滝100選にもなっていて、滝見橋がベストカメラポジションになっています。当地は野生の猿が生息しており、運が良ければ滝の周辺に観ることが出来ます。周辺には多くの観光スポットがありますが、湯原温泉は旭川の渓谷に佇む静かな温泉地として知られています。江戸時代の諸国温泉番付では西の関脇に選ばれましたが、昭和58年の露天風呂番付では西の横綱となっています。名物の砂湯は長寿の湯、子宝の湯、美人の湯と3種類あり、湯船の底が川砂で下から温泉が湧き上がっています。もう一つの有名な観光スポットである蒜山高原は、大山隠岐国立公園内に
あり、ジャージー牛が放牧されています。岡山県下、有数の観光スポットとなっており、雄大な景観を求めて、行楽シーズンは多くの観光客が訪れます。

関西圏から数時間で行けて、気軽に観光することが出来るスポットといえば岡山県が良いでしょう。
岡山県には湯郷温泉と呼ばれる1200年余ある由緒ある温泉が湧いていますので、夫婦やカップルで行くにはちょうど良いスポットといわれています。
気候が良い時期はドライブのついでに立ち寄られることも多く、日帰り入浴が可能となっている旅館やホテルも沢山ありますので、そちら方面に行かれる場合は下調べしてから行くと良いです。
日帰り入浴は時間帯が決められてある場所も多く、宿泊客と重複しないように定休日となっている場所もありますので、あらかじめインターネットのホームページで調べておくと無難です。
また、周辺の観光地として岡山ファーマーズマーケット・ノースビレッジはおすすめのスポットになります。
こちらは入場が無料で、四季折々の花が植えられており、広大な敷地内に芝生や池がありますので、小休止するのにちょうど良いです。
特に夏場は子供たちが遊んだりしていますので、家族連れにはうってつけの場所となっています。
高齢者には湯郷グランドゴルフが人気のスポットになります。
湯郷温泉からすぐの場所にあり、ホールインワンが出やすいホールもいくつかあります。

一本松展望園は 岡山県瀬戸内市にある道の駅で、岡山ブルーライン上にあります。岡山ブルーラインは、県道397号にあたりますが、岡山と姫路を結ぶ国道2号のバイパス的な役割を果たす道路で、軽快にドライブすることができます。なかでも瀬戸内の島々を一望できるこの一本松展望園は、その名の絵のとおりの景色にすぐれた場所であり、ついカメラで撮影したくなるスポットとして立ち寄る人も多いようです。この道の駅の自慢として、全国でも屈指の規模をもつというミニ鉄道公園があり、石炭を燃料に走るSLや新幹線のミニチュア、サイクルカーなどにじっさいに乗って楽しむことができるため、とくに子供たちには大人気となっています。道の駅にはJAの売店も併設されているため、地元で生産された新鮮な野菜や果実などを年中無休で販売しており、いろいろとめずらしいものが手に入ります。レストランではこうした新鮮食材をつかった田舎カレーなどがメニューとしてありますので、ちょっとした腹ごしらえもこの道の駅ですませることができます。毎月のはじめの日曜日には「ふるさと朝市」も開催されていてにぎわっています。ここは春には桜の名所ともなっていますので、花見で訪れるのもよいかもしれません。

岡山県にはさまざまな観光スポットがあります。
1度は訪れてみたい名所、道の駅などに立ち寄ってみたい、という方は多いのではないでしょうか。
まず行き先をインターネットや旅行雑誌などで見つけて設定しましょう。
道中で休憩する道の駅や宿なども予め決まっていれば安心ですが、行き当たりばったりで行く旅もまた楽しいもの。
ただ、できるだけ計画的に色々とめぐってみたい場合には、カーナビを利用することをおすすめします。
カーナビであればどんなものでもいい、というわけではなく、できれば最新の地図を使用しているもの、渋滞情報を表示できるものが便利です。
カーナビを所有していない、という場合でも、今はスマートフォンのアプリでナビ代わりになるものも存在しています。
アプリによって使い勝手は違ってきますので、事前に色々と比較、検討をして使いやすいものを選ぶことが確実なのです。
例え道を外れてしまても自動でルート案内が再開されるものであれば、行き当たりばったり的な旅を楽しむこともできます。
現在の道の状態がどうなっているのかわかれば、下調べをする際にも役立ちますので、検討してみてはいかがでしょうか。
快適なドライブは下調べが大切、といっても過言ではありません。

みやま公園の魅力

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みやま公園は、岡山県玉野市にある2k㎡ほどの広さの都市公園であり、財団法人玉野市公園緑化協会によって管理されています。
園内には、モミジやアジサイ、ショウブ、ツツジ、桜など15万本もの植物が植えられていることで有名です。とりわけ桜はソメイヨシノをはじめとする7種類が植えられており、その数は約7000本にもなります。春には深山さくら祭りが催され、それとともに咲き誇る桜を楽しむことができます。
近隣の国道30号線沿いに、道の駅みやま公園と深山イギリス庭園という施設もあります。
深山イギリス庭園は、玉野市制60周年を記念し創設された、本格的なイギリス式庭園であり、数々の英国の城の庭園を手掛けた経験を持つ庭園技師によって作られています。
この園内にある6つのガーデンルームには、各テーマごとに約100種類、7000本もの草花が彩りを与えています。
道の駅みやま公園では、この地で採れた農水産物や特産品を取り揃えて販売しているほか、地元の食材が味わえるレストランも併設されています。
ここでは月に2回フリーマーケットも開催されてますので、運が良ければ素敵な雑貨や洋服などに巡り会えるでしょう。
岡山県の自然を満喫できるスポットですので、一度遊びに行ってはいかがでしょうか。

黒井山グリーンパークは、一年を通じて様々な花々が楽しめる道の駅です。春には枝垂れ桜や八重桜、夏にはサルスベリと季節に応じて美しい色合いを堪能でき、秋にはみかん狩りも行えます。「ゆうゆう交流館」では、新鮮な地元の野菜や果物をリーズナブルな値段で購入することが出来ます。様々なイベントも開催されており、夏のスーパースライダーやちびっ子プールなど子どもたちにも人気です。フリーマーケットも定期的に開催され、冬のラジコンサーキットと合わせて、大人も充分楽しめるイベントとなっています。当地の近くでは、毎月第2日曜日に朝取り野菜のリヤカー市が開かれており、地元の特産品や野菜などが販売されています。特に冬の時期になると新鮮な牡蠣を目当てに訪れる客も多く、リーズナブルな値段で人気になっています。黒井山グリーンパークの周辺には多くの観光スポットがありますが、迫門のは平安時代から曙の名勝地として知られています。道中に石仏などがあり昔を偲ぶ雰囲気があり、古にタイムスリップしたような感覚で美しい朝日を堪能できます。黒井山等覚寺は弘法太師の建立と言われていますが、太師が井戸でころもを洗ったら黒くなった事に謂れがあります。

新庄村は、岡山県の北西、島根県との県境にある村です。北海道の美瑛町等と共に「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。昔は出雲街道の本陣が置かれ、宿場町として発展したところです。村花は桜ですが、新庄宿には「がいせん桜」と呼ばれる桜並木が続き、満開の季節には桜のトンネルが見事です。日本百名山の毛無山等の山々に抱かれ、旭川に続く新庄川が流れる村で、マスコットキャラクターは「ひめっ子」です。
「メルヘンの里新庄」は、美しい新庄村のシンボルともいうべき道の駅です。がいせん桜のほど近くにあり、豊かに育った地元野菜や名産品等が売られています。中でも新庄村名物「ひめのもち」はおすすめ。気候に恵まれた美味しいもち米と清流でつくられた杵つき餅で、ひめの肌のように白いおもちです。またお米は完全無農薬無化学肥料。アイガモさんたちが一生懸命除草、除虫に励んでいます。
野菜ソムリエ協会認定のレストランでは、野菜を使ったコース料理から手ごろなものまで、地元産にこだわり工夫を凝らしたメニューが並び、野菜バイキングや料理教室も開催されています。一番人気は牛もち丼。美味しいお米のうえに、ひめのもちが何個かのって、その上から地元野菜たっぷりの牛丼の具がふんだんにかけられています。ひめのもちのメニューも豊富で、おもち好きのお子さんなら大喜びするはずです。お茶はクマザサ茶が無料でふるまわれ、のびのび育った野菜のパワーとクマザサ茶で、旅の疲れもどこかへ飛んでいくでしょう。
桜の季節には桜まつり、夏には近くの河原で花火大会、寒くなるとひめのもちの餅つきや餅まきや金魚すくいもあるおまつり等、楽しいイベントも催されます。

あわくらんど観光の

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あわくらんどは岡山県の最北東部にある道の駅で、山陰と山陽を結ぶちょうど中間の辺りに位置し、鳥取県との県境にあります。水と緑が豊かな土地柄、道の駅あわくらんどの売店には、地元の銘菓や、地元農家の方たちが丹精込めてつくり、収穫した新鮮野菜、また、岡山のブドウや白桃、鳥取のスイカや柿、梨などが「ふるさと野菜コーナー」に沢山並べられています。館内のレストランではスタッフが季節ごとにおすすめしている、あわくらんど特別メニューや、地元産の鶏を使った、大山地鶏カツ定食が人気のメニューとなっています。さらに、あわくらんどの近くには、あわくら温泉があります。この温泉は中国地方随一のラジウム含有量を誇っており、七種類ものお風呂を楽しむことができる温泉施設です。お風呂の種類としては、男女別内風呂と男女別露天風呂のほか、泡風呂、ジェットバス、寝湯、薬湯、サウナ、バイブラバス、水風呂が用意されています。露天風呂は自然石を用いて作られたもので、野趣にあふれ、すぐそばを流れる塩谷川のせせらぎを聞くことができます。休憩施設として、無料の大広間のほかに個室も用意されていて、こちらは一名の利用で一時間二百円となっています。

海02岡山県でドライブをするのであれば、蒜山スカイラインです。県北鳥取県境付近ですが、紅葉の時期などであれば非常に落ち着いた中でドライブをすることが出来ます。
一方、県南では、児島スカイラインです。児島から眺める瀬戸大橋は壮観の一言に尽きます。瀬戸大橋そのものを走るのも気持ちがいいものですが、眺めるのも勇壮な雰囲気で気持ちが晴れ晴れとします。
津高方面から国立病院の脇を空港線いわゆる吉備新線の方に走らせるのもよいでしょう。そのまま岡山空港にて飛び立つ飛行機を眺めるのもよいですし、吉備中央町方面を走るのも時期がよければ気持ちがいいものです。
このように岡山県内では、自動車を走らせてみることが気持ちがいい地域です。ただ単に目的もなく走るのもいいでしょうし、目的を添えて走るのもいいものです。なお、温泉地も県北にはありますから、走るついでにその疲れを癒やす目的でも、温泉地に行くのもいいものです。
なお、道路整備が各地で進んでいます。直線道路も多くなり、走りやすくなってきていますが、それだけにスピード違反に注意しながら走らせるなど、くれぐれも安全運転、速度違反等をしないように注意して走ることが大切であることは言うまでもありません。

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