椅子03日本では車の値下がり率は新車購入を境に年々高くなり、減価償却が4年から6年となっているため、これを超えると評価が一気に低くなります。
中古車販売業者により、車種の人気や走行距離、カスタマイズオプションなどを検討され、価格が決まられますが、10年や10万キロを超えた車の場合、ほぼ無価値として評価されるでしょう。
しかし、日本国内での転売を目的とする業者の場合、当然ですが日本国内での登録が目的で、ほとんどが日本人ユーザーとなります。
しかし、これが海外向けの輸出目的となれば話が変わります。
バングラディシュなどでは中古の日本車の需要がとても高く、他の外国の輸入車に比べて日本の車が性能上優れており、燃費水準も高いため、非常に需要が高いです。
日本は、経済大国であることと、その理由でもあるフィナンシャル面が充実しているため、自動車ローンなどで車を購入する人が多いため、購入するための現金が全額なくてもローンにより車が持てるユーザーが多いです。
しかし、新興国ではそれらにシステムがまだ成長しておらず、新車購入が出来るのは富裕層で、大衆層は中古の輸入車を購入する人が多いです。
10年や10万キロを超過していても日本以上に高額で販売されています。

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